北の大地の南側から

サッカー中心にスポーツの話題や世の中の動き、日頃の思っていることなど随時記していきます。

学校では教わらないこと ~ 社会心理学から見る情報化社会

こんにちは! Nishi です。

 

今日はちょっとマジメなお話し。

 

いや、いつもふざけている訳ではないですw

 

マジメっというか、政治的な話題ですね。

 

www.nikkei.com

 

参議院議員選挙の話題です。

 

先日、選挙の公示が行われ各政党の舌戦が繰り広げられております。

 

やっぱりこの時期は政党もそうですが、(?)な候補者が話題になったりしますね。

 

大切な一票を無駄にはしたくはありません。

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こういう時こそ情報をしっかり吟味していきたいですね。

 

その情報も今やネットの発達で変わりつつありますね。

 

これまで新聞やテレビ、いわゆるオールドメディアと呼ばれているものしかなかった時代と比べて今は、ネットで自ら情報を得る時代になりました。 

 

もちろんネットの情報だけが正しいとは言いません。

 

ネットの良いところはだれでも情報の発信源になりえることです。

 

また、情報発信の素早さも上げられます。

 

その中に秘匿性もありますので誰でも手軽に発信源になると同時に、秘匿性ゆえの虚構も数多くあります。

 

だからといってネットは信用性がないツール、新聞&テレビがやっぱり正しいものとも思いません。

 

メディアのもたらす注意点として社会心理学では、

 

1)地位付与の機能

これはよく問題視されているところである。

 

ある人の発言を意図的に編集して、その人のイメージを操作する。

 

それはマスコミにあるものを権威付けすることも、逆の権威を貶めることもできるとういこと。

 

2)社会規範の強要

最近の例だと、昔はタバコはカッコイイ大人のアイテムとして認知されていましたが、ここ最近は有害性を取り上げられてからは、社会的に規制する動きが活発になってきています。

 

このように取り上げ方ひとつで、社会的制裁の対象にしてしまうこともできます。

 

3)麻酔的悪作用

ある情報ツールだけを介していると思考力が麻痺してしまう。

 

この状態が長く続くと、次第に受動的になっていく。

 

以上三つの注意点の中で、僕は最後の思考力が麻痺してしまう点を注目したい。

 

これまで受け身の情報収集手段しかなかったが、これからは自ら情報を取りにいく時代になりました。

 

取りにいく情報も偏らずに、自分の頭でしっかり精査していきたいと思います。

 

最後に今日の話題の内容を補完した本がこちらです。

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ご拝読ありがとうございました。