北の大地の南側から

サッカー中心にスポーツの話題や世の中の動き、日頃の思っていることなど随時記していきます。

少年スポーツ、学生スポーツについて考える

こんにちは

 

昨晩のアジアカップ 日本 VS オマーン戦。

 

辛くもですが勝ちました。勝ち点上乗せでき、決勝トーナメント進出決めたので良いでしょう!

 

今日はアジアカップの話しようかなと思っていたけど、昨日お昼に久しぶりにそこまで言って委員会を視聴。すごく興味深い話題だったのでご紹介します。

 

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平成31年1月13日放送 議題 日本のスポーツは大丈夫か?

この回の放送では野球、相撲、陸上(マラソン・駅伝)、ラグビーの昨年よかったこと、悪かったことまたは改善点を討論されました。(サッカーがなかったのが淋しかったけど・・・)

 

その中で注目したのが野球の話題。自分はサッカーフリークですが野球の街で生まれたのもあり野球も好きです。

ただここ数年懸念していることがありました。

野球のユニフォームを着ている子が少ないなぁと。

休日昔はよく見慣れた光景が いまはめっきり少なくなったと実感していました。

 

番組内でもスポーツの多様化が進んだから、少子化の影響との話もあったが確かに一理あるが果たしてそれだけでしょうか?

 

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この日出演の青島健太さん

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同じく岩本勉さん


数々の要因はあるだろうと思います。

僕は野球はその他球技に比べたら競技性や育成・指導面で劣っていると思っています。

 

競技性ではよく言われるのがルールのわかりにくさと、技術取得の難しさがよく言われております。他競技からみるとその通りだなって思います。

 

未経験者や初心者からするとその壁は思いのほか高い。ある程度満足し得る試合をするってなると結構それなりの技術が必要になる。

アメトーークの運動神経悪い芸人を見るとわかりやすいと思います。(笑)

 

 

ルールのわかりにくさは小学校低学年くらいだと余計そう思うし、集中力がない(いわゆる落ち着きがない)年代でもあるので単純な物事の方が興味をわきやすいものである。

 

そのへんの壁をいかにクリアするかが野球人口減少食い止めの課題ではないだろうか。

 

育成・指導面をピックアップすると全ての学生スポーツにも言えることがあるので提案があります。

 

昨年話題になった甲子園をめぐる、投げすぎ問題にかかわることですが、夏の甲子園も短期間で5、6試合戦わせるのも無理があるし、少子化で部員不足の割には甲子園出場する高校のスタンドはベンチ入りできない部員が映し出される矛盾。

 

 

僕はいっその事、高校野球廃止してしまえっと思っています。

 

  

ちょっと乱暴な言い方でしたけど、要は学校の部活は撤廃し(野球問わず全ての競技。文化系含む)各市町村および地域でスポーツクラブを作って、そのクラブ単位で各大会に出場する仕組みにしてはどうかと思っています。 

スポーツクラブ単位になれば学校単位でなくなるので、チーム数は減るけどチーム内の人数は増えるので選手の確保もそれだけ余裕が持てます。よって選手虐待のような選手起用もおのずと減らすことができます。(僕は熱投〇〇〇球など感動の押し売りは大反対)

 

学校の部活廃止となると各種目の団体の枠組みを越えて文部科学省などの話になってくると思いますが、子供の教育にかかわる問題ですのでそこまで巻き込んで取り組んでもらいたいと思っています。

 

昨今の教員の労働時間問題も部活廃止することによって、教員は部活から離れることができます。代わりに、各スポーツクラブの専門のコーチが各種競技をそれぞれ専門的な知識で指導するので、行き過ぎた指導や無知な指導も減らせて一石二鳥だと考えています。

 

今年はラグビーワールドカップ、来年は東京オリンピックが控えております。

我が国は、世界的にもスポーツ&教育大国だと胸を張って言えるような国になってもらいたいです。そのような国になるように、僕も微力ながら地域スポーツにこれからも貢献していきます。